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Python条件分岐【Python学習】

今回からPythonの学習内容に入っていきたいと思います!

今日取り組む内容はPythonの条件分岐について学習していきます。

この辺りは前にJavascriptでもやってことありますが、Pythonでも大事な内容となっていますので、きちんとやっていきたいと思います。

リストや辞書などの基本的なことについては、少し内容を省いていきます。

大体のことは書きますが、今回は主に条件分岐の部分についてやっていきたいと思っています。

この記事でわかること
・pythonの条件分岐
・While文・break・continue

それでは今回もこんな感じでやっていきたいと思います。

Python条件分岐

While文

while文は、条件式がTrueであればもう一周処理を行い、Falseであれば繰り返しを終了します。

以下のコードでは、0になるまで X-1の処理を繰り返します。

x = 10

# while文を用いて、「変数xが0より大きい」間、繰り返される繰り返される処理
while x > 0:#セミコロン
    # 変数xの出力
    print(x)
    # 変数x引く1(インデントがないとエラーになる)
    x -= 1

条件式の部分はandorで複数条件を指定したり、notで否定を指定したりできます。

break

breakを用いると繰り返し処理を終了することができます。

下記のようにif文などの条件分岐と組み合わせて使います。

while文でも同じように使うことができます。

numbers = [1,2,3,4,5,6]
for number in numbers:
    print(number)
    # 変数numberが3になった時点で終了
    if number == 3:
        print('3になったので処理を終了します')
        break

continue

繰り返し処理を終了するbreakと違い、continueはその周の処理だけをスキップすることができます。

continueif文などと組み合わせて利用します。

while文でも同じように使うことができます。

numbers = [1, 2, 3, 4, 5, 6]
for number in numbers:
    # 変数numberの値が2の倍数のとき、繰り返し処理をスキップする
    if number % 2 == 0:
        continue
    print(number)

条件分岐

今回の条件分岐の総復習として、下記のように果物と金額が要素として入った辞書を使って、繰り返しの処理をしていきます。

for文を使って要素を一つ一つ取り出していき、inputで個数を入力すると合計金額が出るような仕組みにします。

条件分岐を使うことで、残額が足りている場合と残金がなくなった場合、残額が足りない場合で異なる処理をします。

money = 1000
items = {'apple': 100, 'banana': 200, 'orange': 400}
for item_name in items:
    print('財布には' + str(money) + '円入っています')
    print(item_name + 'は1個' + str(items[item_name]) + '円です')
    
    #果物の購入する個数を入力させる
    input_count = input('購入する' + item_name + 'の個数を入力してください:')
    print('購入する' + item_name + 'の個数は' + input_count + '個です')
    
    #入力された個数を数値に変換し、countに代入する
    count = int(input_count)
   #item[item_name]で辞書の果物の金額を取得
    total_price = items[item_name] * count
    print('支払い金額は' + str(total_price) + '円です')
    
  # if文を用いて所持金が支払額より大きい時の条件分岐
    if money >= total_price:
        print(item_name + 'を' + input_count + '個買いました')
        money -= total_price
        # if文を用いて、moneyの値が0のときの条件を分岐
    if money == 0:
        print('財布が空になりました')
        break
    else:
        print('お金が足りません')
        print(item_name + 'を買えませんでした')
# 変数moneyと型変換を用いて、「残金は◯◯円です」と出力
print('残金は'+ str(money) +'円です')

まとめ

今回はすごい基礎的なことをやりました。

次回はクラスについてやっていこうと思います。

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

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